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海外研修

積極的な海外展開を推進するために、グローバルな視座で発想できる機会を創出しています。

グローバルに展開する商船三井グループの一員として、当社社員の活躍の場も、国内に留まらず世界へと向かっています。当社は積極的な海外展開を推進するために、社員の英語力・交渉力の向上を図るとともに、異文化経験を深め、グローバルな視座で発想できる機会を創出しています。

運航・会計システム部 高原 佳佑(2008年入社、2012-13年研修参加)

研修先エンジニアの皆様と

MOL Information Technology India, Pvt., Ltd.(インド・チェンナイ)にて3ヵ月間の海外研修に参加しました。

研修目的は、「(1)ソフトウェア品質保証の手法を学び、今後当社におけるシステム開発の品質向上に活用する」、「(2)商船三井の本社業務、及び本社主要システムについて学び、システムの保守・開発に必要な基礎知識を習得する」、「(3)新興国として目覚ましい成長を遂げるインドの人々・文化に触れ、国際的なフィールドで業務に携わるに必要なヒューマンスキルを習得する」でした。

現在、本社基幹システム再構築プロジェクトに携わっていますが、プロジェクトに身を置く中で、QCDをより意識する様になった事が研修参加の動機です。加えて、今後海外のシステム担当者とやり取りをする機会が増えることを予想し、英語力を向上させたいと考えたのも要因の一つです。

研修を通じて、システム開発や品質管理に関するスキルアップは勿論の事、アイデアを重要視する一方でロジカルな考え方や、仕事に対する意識や文化的な価値観が日本人と全く異なる点は非常に刺激になりました。また、商船三井本社の海外拠点も沢山見学させて頂きました。安定した資源を供給する為に重要な物流事業を、世界という大きなフィールドで展開している商船三井ですが、日常の業務では新聞やシステムといった媒体を通じてしか情報を得る事が出来ません。それを自分の目で見て、生の声を聞いて、肌で感じるという経験は、自分がこれから先に提供するサービスを検討する上でも変えがたい成果でした。

ITを取り巻く環境は日々変わっていますが、その変化に柔軟に対応し、海外マーケットでも通用するサービスを提供していける様に、自らを磨く事を意識しながら日々の業務に取り組んでいます。

休日を利用して世界遺産「タージ・マハール」へ

現地社内パーティにて