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海外研修

積極的な海外展開を推進するために、グローバルな視座で発想できる機会を創出しています。

グローバルに展開する商船三井グループの一員として、当社社員の活躍の場も、国内に留まらず世界へと向かっています。当社は積極的な海外展開を推進するために、社員の英語力・交渉力の向上を図るとともに、異文化経験を深め、グローバルな視座で発想できる機会を創出しています。

営業支援システム部 花木 邦彦(2010年入社、2015年研修参加)

MOL Liner(香港)のオフィスにて

2015年6月から10月まで、商船三井グループのMOL Liner, Ltd(香港)にて4ヶ月の海外研修に参加しました。

研修目的は(1)商船三井本社会計システムに関するナレッジトランスファー、(2) MOL Liner(香港)が主管で取り進める世界各地における代理店会計システム導入プロジェクトの内容把握、(3)海外拠点のワークスタイルへの深耕とコミュニケーションスキルの向上でした。

商船三井システムズのメンバーはMOLグループのシステム企画立案・構築・保守・運用といろいろな場面に携わります。MOLグループのシステムもグルーバル展開の要求が高まるなか、今後、海外拠点ユーザ、ベンダーと協業する機会が増えるため、知識や経験の幅を広げることも今回の研修に参加した理由の一つです。

MOL Liner(香港)では世界各地における代理店会計システム導入プロジェクトの要件定義フェーズに参加し、国内ユーザとは異なる各海外拠点ユーザのシステムに対する考え方に触れ、海外ベンダー(香港)のシステム導入に対する工程管理・アクティビィティのギャップに触れる機会が持てたことはともて有益でした。
また、香港オフィスは欧米、アジア、南米からと多国籍の方々が仕事についており、異なる慣習をバックボーンに持った方々と英語を駆使して意思疎通する機会を得たことは貴重な経験でした。

システムの企画・構築においても「グローバル化」、「ビッグデータの活用」などとフォーカスされるキーワードも日々変わっていきます。そのような中で現状やこの先に見込まれるギャップに意識を向け、柔軟に対応できるよう取り組んでいます。


各国からミーティングに参加した皆様と

人口密度が高くにぎやかな街中を散策