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インタビュー

上島 佳佑 インタビュー

上島 佳佑2014年4月 着任アプリケーションエンジニア

上島 佳佑システム工学部卒

(2015年時点)
商船三井および国内外のグループ会社が利用する、複数のシステム開発・保守を担当しています。

現在の担当業務

商船三井および国内外のグループ会社が利用する、複数のシステム開発・保守を担当しています。
現在は次のようなシステムに携わっています。

  • 航海中の船の動静を記録・集計・分析するシステム
    … 動作を確認するテストの作成・実施を担当しています。
  • 船の運航情報や採算を管理するシステム
    … ユーザから報告があった問題や要望に対し、海外のベンダと協力しながら対応しています。

仕事の面白さやエピソード

日々新しい知識を獲得して、目の前の課題を解決していくことに魅力を感じています。

例えば私が担当するあるシステムでは、ユーザやベンダとやりとりをするために、船舶や会計業務の知識を持っていることが大前提です。またそのやりとりのほとんどが英語で行われており、着任当初の私には翻訳して読むだけで手一杯で、内容の要点をまとめることができませんでした。ですが、先輩にご指導いただき、また自分でも調べることで、今ではユーザやベンダと英文メールでやりとりができるようになりました。

まだ基礎的な部分ばかりではありますが、毎日自分の世界が広がっていく実感を持ちながら業務に取り組んでいます。世界を相手にしながら、日々新しい知識で課題解決に取り組める。それがこの仕事の醍醐味だと私は考えています。

この会社を選んだ理由

就職活動中は、情報工学の知識を生かしつつ、自分にとって未知の分野の業界に携わりたいと考えていました。出身が奈良県の私にとって、海は見ただけでテンションが上がってしまう「ワクワクする未知の象徴」だったのですが、会社情報を初めて見たときにそのイメージが繋がってピンときたのを今でも覚えています。

説明会や面接に参加する中で、「社員の皆さんが互いを支え合いながら、一丸となって会社を動かしている」という印象を受けた際に、この会社で働きたいという思いを強めました。実際に入社してからもその印象に変わりはなく、周囲の皆さんに日々支えられながら、いつか私も支えられるようになろうと思い続けています。

キャリアプラン

人間工学を専攻していたため、ユーザエクスペリエンスに興味があります。
日々の業務で経験や知識を蓄積し、設計などに携わる際に価値のある提案ができるようになりたいと考えています。

入社前後を振り返って、先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動は、人生の大部分を共にするパートナーを探す、言わば『お見合い』のようなものだと私は考えています。自分の人生を預ける相手のことですから、社風、業績、展望など、納得いくまで調べてから臨むのが良いと思います。対等なパートナーとして、「この会社となら成長できる、この会社を成長させたい」と思えることが大切です。
そしてもし、当社に対してそう思えたなら、その時はぜひ一緒に働きましょう。