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インタビュー

長谷部 碩人 インタビュー

長谷部 碩人2015年4月 着任アプリケーションエンジニア

長谷部 碩人法学部卒

(2016年時点)
商船三井およびグループ会社のシステム保守業務を担当しています。

現在の担当業務

商船三井およびグループ会社のシステム保守業務を担当しています。
現在、担当している業務は以下の二つです。

  • 本社利用システムであるEUC(エンドユーザーコンピューティング)の支援を行っています。システム自体はシンプルでありながら、様々な要望に常に耳を傾ける必要がある為、毎日が勉強です。
  • 商船三井グループ会社の業務システム支援です。大阪にある本社に何度か赴き、会議に出席したり、より良いシステムにするために様々な提案を行いました。プロジェクトが完了し、ユーザーの方に感謝の言葉を頂いたときはとても嬉しかったです。

仕事の面白さやエピソード

私は文系出身で、これまでプログラミングに触れる機会、さらに言えばパソコンに触れる機会はほとんど皆無と言える状態でした。しかし入社時研修を終えて初めての業務はなんとシステムの改修。約三か月の長期研修を受けてきたとはいえ、延々と続くコードを初めて見たときは、正直今後やっていけるか不安でした。しかし毎日触れていると不思議なことに少しずつプログラムを理解することができ、またわかることが楽しくてどんどんのめりこんでいくようになります。

オフィスには知識の豊富な先輩社員の方がたくさんいるため、貴重なお時間を割いて教えていただくこともしばしばあります。毎日学びながら成長を感じられることこそが今の仕事の楽しさだと感じています。

この会社を選んだ理由

私がこの会社を選んだ理由として、当たり前を当たり前にする仕事がしたかったという事、また働いている方の人間的な魅力を感じて入社を決めました。

アメリカに留学した際、インフラやお店、郵便や配達などはいつも遅れたり雑なことがほとんどでした。その時に、”日本がいかにスピーディで丁寧か”というありがたさを痛感しました。そのころから世界中に荷物を運び、当たり前の暮らしを実現する物流や海運の仕事を意識するようになりました。

また効率化やスピードは今後、より一層求められると感じ、将来の為にもプログラミングを学びシステムの仕事をしたかったのですが、大学は法律系の為システムの道は半ばあきらめていました。そんな時に商船三井システムズと出会い、プログラミングの知識が無くてもゼロから学ぶことが出来、また自分にとってやりたいことがこの会社なら実現出来ると感じたためこの会社を選びました。

システム系の会社は冷たい人が多いというイメージを勝手に抱いていたのですが、面接を重ねていく上でお会いした方々が、形式的な面接ではなく自分をもっと知ろうという興味津々な気持ちで面接してくださったことも、この会社を選んだ理由の一つです。

キャリアプラン

今現在は国内の船に対するシステムの保守運用に留まっていますが、今後は国外に係る船のシステムにも携わってみたいです。そのためにはシステムの保守にとどまらず開発にも携わり、全体像を理解した一人前のエンジニアになりたいと考えています。

入社前後を振り返って、先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動中に出来るだけ多くの企業を知っておくことは、今後社会人生活において大きくプラスになると思います。一つの業種だけでも大小さまざまな企業が存在し、それぞれが社会を動かしていることを知ることが出来る絶好のチャンスです。就職活動中思うようにいかないことも多々あるかとは思いますが、無駄なことは一つもないので、悔いの無いよう楽しい就職活動をしてください。