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インタビュー

藤田 昇 インタビュー

藤田 昇2010年4月 着任インフラエンジニア

藤田 昇法学部卒

(2011年時点)
商船三井の一部門の次期業務支援システム構築を担当しています。

現在の担当業務

以前はメールなどのインフラシステム全般を担当していましたが、2016年1月より商船三井の一部門の次期業務支援システム構築を担当しています。海外とのやりとりが多く、文化の違いで戸惑うことがありますが、新しい考え方を学ぶことができます。

仕事の面白さやエピソード

既存システムの代替作業が最も大変だと感じています。商船三井グループ各社で使用しているシステムは数年ごとにシステム代替が行われるのですが、ITの世界での数年間は技術の進歩がすさまじく、そのまま代替ということは難しいため、新しいシステムの説明が最も苦労いたします。その反面、無事にシステム代替が完了した際は達成感を感じます。また、システムに対して愛着もわいてきます。

この会社を選んだ理由

正直なところ、就職活動を行っていた時は金融系を主に探しており、システム会社に入るとは全く考えていませんでした。ただ、もともとコンピューターへ関心もあったため、調べていくうちにインフラエンジニアの仕事に興味をいだきました。面接を受けた際の業務内容および雰囲気がよかったため、入社を決めました。大変な業務もありますが、組織全体の雰囲気が良く、レクリエーションも多くあり、自分のペースで仕事ができるため、入社してよかったと改めて思いました。

キャリアプラン

入社してからまだインフラエンジニアの業務しか経験していないため、アプリケーションの業務も経験し、両方の考え方を持った人材になりたいと思っています。

入社前後を振り返って、先輩からの就職活動アドバイス!

人生で最も悩む時期かと思いますが、周りに流されず自分が何をやりたいかということに対して真剣に向き合ってください。ただ、ずっと力を入れてるのは大変ですので、息抜きも大事です。

あと、どんな職種であれ英語は必須だと思いますので、英語は勉強しておきましょう!

少しでも参考になれば幸いです。