文字サイズ
標準

インタビュー

荒木 大輔 インタビュー

荒木 大輔2017年4月 着任アプリケーションエンジニア

荒木 大輔総合文化政策学部

(2018年時点)
商船三井およびグループ会社のシステム保守業務を担当しています。

現在の担当業務

商船三井グループ会社の業務システム(フェリー会社の予約システムなど)の保守を主に担当しています。
現在は、新しいPCのOSに合わせ、それらシステムもバージョンアップをする業務に就いています。
バージョンアップと一言で言っても、ボタンをひとつかけ間違えるだけで全く動かなくなったり、見た目が大きく変わってしまうのがシステムです。
私はそのシステムが今まで通り動き、使ってもらえるように、プログラムの修正をしたり、実際に動かして挙動を念入りに確かめたりしています。

仕事の面白さやエピソード

現在担当しているフェリー会社のシステムを知るために、実際にフェリー会社に伺わせてもらったことはとても面白い体験でした。
というのも、その研修以前にはフェリーに乗ったことすらなく、フェリー会社の業務についての知識はレクチャーで話を聞いたことがあるのみでした。
そのため、その頃の業務における面白さは、プログラムが思った通りに動いたことなど、自分の中にだけ発見していました。
しかし、実際に現場でシステムをどのように使っているのか見ることで、自分の担当しているシステムがどれだけ多くの業務と人に携わっているのか実感することができました。
その結果、データ上でしか触れたことのない数字が、実際にどんな意味、大きさを持つのか気づくことができ、それ以降業務に大きな充実感を得ることができました。

この会社を選んだ理由

もともと大学在学中にiPhoneのアプリケーションを開発するプロジェクトに携わっており、漠然と、ITを活用した仕事がしたいと考えていました。
ただ商売をするだけではなく、インフラのように多くの人の生活を支える仕事に携わりたいという思いもありました。
その中で、海に囲まれた日本という国にとって、欠かすことのできない海運という仕事を就職活動中に知り、その仕事をシステムの面から支えることのできる企業で働くことは、まさに自分にピッタリだと思い入社を決めました。

キャリアプラン

商船三井のユーザ系企業であるという利点を最大限に生かし、潜在的なニーズに気づき・応えるSEになりたいです。

入社前後を振り返って、先輩からの就職活動アドバイス!

比較を徹底的にしましょう!「どうしてもこの会社(業界)以外ありえない!」という固定観念では、気づけるものにも気づきません。
様々な可能性を持てるのは就職活動の時期だけです。業界を比較し、会社を比較し、自分が何に一番重きを置いているのかを大事にしましょう。
しかし、最後は縁とタイミングです。肩肘張らずに就職活動をしましょう。